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逆張りの手法とは?

まず、逆張りと順張りをはっきりさせないといけない。
けれどこの件は、明確に区別がつけられない。

例をあげると
基本デイトレで、5分足のチャートをメインでトレード。
レートが下がってきてる状態でロング、これは逆張り。
けれど、時間足や日足は上昇トレンドということがある。
5分足に対して逆張りで、時間足や日足に対しては順張り。

このケースのように、二面性を持ってるから決められない。
だから、自分のトレードスタイル、メインの時間足で決めればいい。
思ってるほど、順張り逆張りってトレードに影響ないから。

ここでは、1時間足を基準にして考えていくことにする。

基本の流れは、まずメインの時間足のチャートを分析する。
分析から今の値動きの天井や底を想定する。
天井まで上げてきた時に売る、底まで下げた時に買う。
これが、基本的な逆張りの手法。


高値や安値ラインでの逆張り手法

120723audusd1w.png

1時間足じゃないけど、説明するにはピッタシ。
青線が安値(この図は安値付近の意識されてる値)をつないだ線。
この青線近くで反転してるのが分かる。
この青線付近まで下がってきた時に買うのが逆張り。



トレンドラインや抵抗線での逆張り手法

120723audusd4h.png

下の斜線がトレンドライン、この場合は上げのトレンド。
ローソク足の、安値と安値をつないでる。
上の斜線も、高値と高値をつないだように見える。
けどこれは、トレンドラインから平行に引いたライン。
この平行の線が、この流れの抵抗になってるのが分かる。
トレンドラインで反転して上昇、抵抗線で反転して下降。
トレンドラインで買い、抵抗線で売るのが逆張り。

この他にも、ボリンジャーバンドやRSIなどのインディケーターがある。




テーマ:初心者のFX入門 - ジャンル:株式・投資・マネー

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Author:カウンターパンチ
専業トレーダー。
逆張りナンピンをメイン。
なぜか?➾単純だから。

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