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経済指標や発言で大きく動いた後の逆張りは?

よくある手法は
大きく動いた後、戻すと予測して少し値動きが落ち着いてからの逆張り。
カウンター(逆張り)トレードの典型的な一つ。

他にも、チャートで動きを確認しながら
例えば、直近の高値安値で反転したら逆張り。
これは、大きく動いた方向へのエントリーなので順張りかも。
高値安値をブレークしたら逆張り。

逆張り派には、こんなトレードする人が多いと思う。

経済指標や要人発言で、大き動く時は難しい。
いろんな種類の指標や発表がある。
またチャート的にも、前提の動きが全然違う。
一概には言えないし、先に挙げた手法のまったく逆をやる人も多い。

この局面は、ノーポジでスルーがお薦め。

その理由は、リアルタイムでチャートを見てればよくわかる。
・一方向だけに動くことは少ない。
・大きな上下動を繰り返すことも多い。
・一方向に動いてて、数時間後から反転も多い。
 (この前の、日銀の政策発表が良い例)
・初動を捉えるのは、まず不可能。
・スリッページ(注文の値で約定しない)の問題もある。

要するに、どう動くかまったく予測がつかないってこと。
おまけに、トレードの仕組み上の不利もある。
それで大きく動くんだから、ハイリスクすぎる。

テーマ:初心者のFX入門 - ジャンル:株式・投資・マネー

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カウンターパンチ

Author:カウンターパンチ
専業トレーダー。
逆張りナンピンをメイン。
なぜか?➾単純だから。

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